5分で始める最初のタスク
ドメインリストから完成レポートまでの手順例
最も簡単なシナリオを見てみましょう。サイトDRセクションでのDomain Ratingの一括チェックです。ほかの分析セクションでも考え方は同じです。
ステップ1. ドメインをアップロード
- 上部メニューの「メトリクス → サイトDR」を開きます。
- ドメインリストを入力欄に貼り付けます。1行につき1件(例:
example.com)。完全なURLでも自動的に正規化されます。 - または「インポート」をクリックして、
.txt、.csv、.tsv、.xlsxファイルをアップロードします。 - カウンターに「有効N件・除外M件」と表示されます。除外された行(重複や無効なアドレス)は展開して確認できます。
ステップ2. 条件を設定
- 「選定条件」ブロックで、最小DR(0〜100)と最小バックリンク数を設定します。
- 閾値に届かないドメインは、結果で「フィルターを通過しませんでした」と表示されます。
- しきい値に届かないドメインは、結果テーブル内で赤いアドレスとして表示されます。カーソルを合わせると理由が表示されます — 「DRがしきい値未満」または「被リンク数がしきい値未満」。これらだけを表示するには、テーブル上部の「不合格」フィルター(「すべて」「フィルター通過」「エラー」の隣)を使用してください。
ステップ3. タスクを作成
- 「タスクを作成」をクリックします。
- モーダルでタスク名とフォルダ(既定はセクションのフォルダ)を設定します。
- モーダルのヘッダーに正確な料金が表示されます:「N × $X = $Yが残高から差し引かれます」。セクションが無料の場合は「無料」と表示されます。
- 「実行」をクリックします。
- 「開始」をクリックします。
ステップ4. 結果を確認
- タスクの進捗はダッシュボードの「実行中のタスク」ブロックと、結果ページで確認できます。
- タスクの開始時と終了時にベル通知が届きます。Telegramを連携済みならボットメッセージも届きます。
- 完成したレポートはExcelにエクスポートできます。
タスク内のドメインは並行処理されるため、小さなタスクを多数作るより、1つの大きなリストにまとめる方がお得です。ドメイン数が多いタスクほど、1ドメインあたりの処理が速くなります。詳しくは並行処理をご覧ください。